Monday, 12 July 2010

Against Gravity


I went to one of the Glass house mountain called...



Mt.Tibrogargan!



I didn't know it was the 2nd hardest one in those Mountains!

Go Up! Climb Up Up and Up!


写真の手前側の山

サンシャインコースト付近の山

ティプロガーゲン山


今こんなにも筋肉痛に苛まれているのに

登ったのがもうずっと前のような気もするし
更に言えば自分がこのてっぺんに立てたということも
何だか信じられない。

なんで登ったんだろう?
なんで天辺を目指すことにしたんだろう?


何の先入観も無かった私

楽だったのは最初のほんの5分程度
それからは岩ごつごつの壁たち。

壁がほぼ直立で先が見えない・・・


最初の絶壁を登り終えた時
すっごく帰りたかった。
私震えてた。
死んじゃうかもって本気で思った。

凄く渋い顔をして下山する人もいた。

でも、心のどこかで

-登れ!やってみろ!逃げるんじゃない!

って誰かが(たぶん自分自身かな)言っているのが聴こえたの。

深呼吸をして

上着も帽子もTシャツも時計も全部脱いでリュックに詰めて
ショートパンツとタンクトップとスニーカーで

絶壁を命綱なしでひたすら登った。
自分の足と腕と精神を頼りに。

ネガティブな事は一切考えなかった。
考えたら登れないって分かっていたから考えられなかった。

登りきったジブン
家路に着くジブン

それしか考えなかった。
雑念なんか無かったし
絶壁なんて登ったこと無かったから
全部自分の勘と体力だけだった。

泣くとか弱音を吐くとか愚痴を言うとか
そういったことは自分にまだまだ余裕があるから
出来ることなんだって思った。


なんとなく神さまから試されている感じがした。

肉体的にそして精神的に「強さ」とはどういうものなのかを。



この山を登りきったジブンと
あきらめて登らずに戻ったジブンでは絶対に何かが違っていたと思う。

上手くは言えないけれど。


足もあざだらけ。痛々しい。
でも、これは私の愛しい勲章なのだ!


そう。
人は想いがまっすぐあれば
心が折れなければ

何だってできる生き物なんだ!


-Monica

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